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コメント 6

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あつよん

結末わかりました(^^;)

毎日毎日律儀に抜いてくれる子っていますもんね〜。

思わず「オマエ死にたいのか!?」って言っちゃいますね。
by あつよん (2013-06-05 07:34) 

通りすがり

尿道損傷でカテーテルが入らない猫の尿道を切開した経験が何度かありますが、何とかなるものです。
 先日も骨盤尿道にぎっしりと塞栓物が詰まって尿道損傷起こした猫を手術しました。カテは先端1cmしか入らず、造影剤を圧入すると陰茎尿道中位で海綿体筋に漏出してました。  
by 通りすがり (2013-06-05 09:30) 

aizawa

 あつよん先生。
 ネタばらししないでくだいよぉ...。(笑
 すぐにカテーテルが入るのなら、『もう、仕様がないなぁ』で済むんですけどね。
 今回のは、『またお腹開けるのか』って、気が遠くなりました。

by aizawa (2013-06-05 13:29) 

aizawa

 通りすがりの先生。
 イヌで陰茎骨に引っかかった結石をとろうとして尿道切開した時に、尿道を見失ったことがあるんです...。
 尿道がどこにあるのかわからなくて焦った永遠とも感じる恐怖の時間は、もう2度と経験したくないです。((((^_^;)
 今回のケースで思うのは、損傷が疑われた時、もしも尿道ろうの手術をするつもりならすぐにやるべき...ってことですかねぇ...。

by aizawa (2013-06-05 13:30) 

通りすがり

まあ、犬はわかりにくいですね。

陰茎後引筋の下に尿道があり、猫は後引筋が比較的判別しやすいので尿道はみつけやすいと思ってます。

以前に、尿道損傷でカテが途中までしか入らないためにそのまま尿道瘻手術に踏み切ったものの、どうしても骨盤尿道が見つからず困り果てて救援を求められたことがあります。

 駆けつけてみると既に後引筋はなく、陰茎も開きの状態になっていたので探すの苦労しました。 オペ用ルーペをつけて術野をよく観察したところ、カテーテルが尿道粘膜突き破って海綿体筋の静脈叢に入り込んでおり、そのカテーテルをガイドに開いたために尿道から外れたところを探し回っていたとわかりました。 普段私は包皮口を外尿道口として使用する術式で尿道瘻オペするのですが、すでに包皮粘膜も切り開かれていたためWilson&Harrisonの元法となってしまいました。
by 通りすがり (2013-06-05 20:38) 

aizawa

 通りすがりの先生。
 もっと解剖がしっかりと分かっていれば、色々な組織とのつながりで、目的のものの位置もつかみやすいのでしょうね。
 解剖、もっと勉強しなきゃなぁ...。(´_`。)

 おもちゃのような拡大鏡でも使うとすごく手術がやり易くなるので、ちゃんとした手術用の拡大鏡なら尚更ってことですね。

 わたしも包皮を使う方法がやり易くて好みです。
 包皮を使うと、開口部が隠れるので見た目も良いですよね。

by aizawa (2013-06-06 13:54)